2015年6月から毎月実施している「二次元規制反対派の中心的団体であるコンテンツ文化研究会を金銭的に支援するための勝手連的な取り組み」が、開始から1年を経過しました。

月ごとの集計結果を合算すると、年間の寄付報告回数は合計296回。

少なくともこのくらいの金額はあるだろうということで少なめに見積もって、1回あたりの寄付金額を2000円と仮定すると、年間の予想寄付金額は59万2000円。 1回あたりの寄付金額を3000円と仮定するなら、 年間の予想寄付金額は88万8000円となります。寄付金額を4000円と仮定するなら、118万4000円ですね。

59万円という数字は、活動継続を考える上で十分な金額とは言えないでしょう。それでも、現時点で無視できない規模の支援を達成しているのは事実であると考えます。 

実際、コンテンツ文化研究会の中の人にお会いした時も、取り組みについて直接お礼の言葉をいただきました。ネットの草の根で続けている支援活動ですが、しっかりと効果は確認できています。

一人ひとりが、1000円でも2000円でも寄付を積み重ねることで、この規模の支援を実現することができました。少額でもかまいません。皆が「ちりつも」の精神で寄付を積み重ねることが、アニメ・漫画・ゲーム等を規制から守っていくことに繋がります。

今後も取り組みを継続していきますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


今日、6月5日は日曜日ですし、銀行が使えないという方もいると思いますので、明日以降の参加でも構いません。アニメ・漫画・ゲーム等を守るための取り組みに、どうかご協力下さい。