2015年6月5日より、二次元規制反対派の中心的な団体であり、その活動を大手新聞の新聞記事でも取り上げられた事があるコンテンツ文化研究会を金銭的に支援するための勝手連的な取り組みを開始しました。

取り組みの詳細については、リンク先の記事に詳しく書いたので、詳細についてはそちらを参照して下さい(→二次元規制反対派の中心的な団体であるコンテンツ文化研究会を金銭的に支援する為の勝手連的な呼びかけ

では、さっそくですが、今月の結果を発表します。

今月は27人の方が、Twitterハッシュタグ「#毎月5日はコン研支援」をつけてコンテンツ文化研究会への寄付報告ツイートをしてくれました。そして、1人の方から、コン研に寄付した旨を記したDMをいただきました。合計すると、今月は28名の方が、コンテンツ文化研究会支援企画に参加してくれたことになります。今月もご協力ありがとうございます。よろしければ、寄付報告者の方々に「いいね」をしてあげて下さい。

さて、今年の6月から始めたこの取り組みも、開始から半年が経ちました。区切りの半年ということで、この取り組みの6ヶ月の結果を振り返ってみたいと思います

6月の寄付報告者→15人

7月の寄付報告者→21人

8月の寄付報告者→21人

9月の寄付報告者→25人

10月の寄付報告者→26人

11月の寄付報告者→28人 

6ヶ月の寄付報告者の数を合計すると、半年間で計136回の寄付報告が行われたことになります。仮に、1回の寄付報告あたりの寄付額を2000円と仮定します(実際の平均寄付額は分かりませんが、このくらいはあるのではないかと個人的に思っています)。すると、136回×2000円で27万2000円。これが半年間の予想寄付額でしょうか。

半年で27万2000円なので、1年の予想寄付額は単純計算で54万4000円。

コンテンツ文化研究会さんは「特定の時期を除けば年間100万以上の赤を出しながらの運営という話でしたから、この金額でも赤字を完全に埋めることはできません。しかし、それでも相当有効な支援になっているはずです

二次元の自由を守るために、一個人でできることはたかが知れています。しかし、ひとりひとりの力は小さくでも、皆で少しずつ頑張れば大きな力になる。今回の結果から、私はその確信を強くしました。

そして、6ヶ月の寄付報告者の数を見ていただければ分かる通り、少しずつこの取り組みに参加してくれる方の数は増えています。参加人数を増やして、もっともっと大きな力にしていきたい。私はそう考えています。

半年間、この取り組みに参加してくれた皆さん、本当にありがとうございます。また、新規の方の参加も心からお待ちしていますこれからも、皆で力を合わせてコンテンツ文化研究会の支援を頑張っていきましょう!

※念の為に書いておきますが、この取り組みの呼びかけ人である私、虹乃ユウキはコンテンツ文化研究会とは無関係な人間であり、この取り組みはあくまで勝手連的な活動です。


二次元規制問題の備忘録管理人:虹乃ユウキ

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2015/11/29追記:
コンテンツ文化研究会の中の人からお話を伺うことができました。