4月26日の大田区議会議員選挙に維新の党から出馬する おぎの稔氏は、アミューズメントメディア総合学院出身議員秘書歴4年という異色の経歴の持ち主です。出身校から想像できるように、おぎの氏はオタク趣味の持ち主で、艦これが好きだったりとか、自分で描いた東方の藤原妹紅本をコミケで頒布したこともあるそうです。そして、ツイッター上で自作のイラストを公開したこともあります。また、議員秘書としては、栗下善行元都議(維新)、それから柳ヶ瀬裕文都議(維新)の秘書として4年間の経験を積んでいます。

そんな おぎの稔氏は、自身のプロフィール漫画、理念マンガ、政策マンガのコンテ・ネームを自分で描きました。そして、そのネームを元に、松山せいじ先生や野上武志先生などのプロマンガ家が、作画を行ったとのこと。







昼間は街頭に立ち、夜は政策マンガのネームを描いている大田区議候補、おぎの稔氏。このブログ記事では、おぎの氏が公開している漫画をまとめて紹介していきます(画像転載の許可は荻野氏本人から頂いています)。それでは最初に、おぎの稔氏のプロフィール漫画から見ていきましょう。ちなみにこの漫画のコンテ・ネームは おぎの氏本人が描き、作画をプロ漫画家の松山せいじ先生が行いました

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(ブログの制約上、画像を多少縮小して掲載しています)
(オリジナルのサイズでマンガを読みたい方はおぎの氏の公式HPへ)

プロフィール漫画の中で紹介されている通り、おぎの稔氏はアニメ・漫画等の規制に反対する政治運動の第一線で活躍された方です東京都議会でマンガ規制が議論された非実在青少年問題(東京都青少年健全育成条例改正問題)の時には、漫画への規制を強化する条例案の否決にも関わりました。おぎの氏が栗下善行元都議の秘書をしていたことは上で書きましたが、栗下善行元都議は非実在青少年問題の時に規制反対派として尽力してくれた政治家です。おぎの氏が栗下元都議の秘書になったのは、非実在青少年問題の時の縁が元になっているのでしょう

また、この漫画の作画を担当した松山せいじ先生は、非実在青少年問題の際、当時の猪瀬副知事から自身の漫画を名指しで批判されたことがある漫画家さんです。今回、松山せいじ先生が漫画を描くという形で、おぎの氏の応援に回ったのは、漫画表現規制の当事者になった過去の経験が背景にあると思われます。 おぎの氏はTwitterを通じて「表現規制問題について党内で仲間を増やす努力を続けていく」旨を表明しているので、マンガ・アニメ等を守ってくれる政治家として大いに期待できる人材と言えるでしょう。


では次に、おぎの稔氏の理念マンガ『大田区にあなたの声を届けます!』 を紹介していきます。おぎの氏は、この漫画のコンテ・ネームを描き、作画をプロ漫画家の野上武志先生が行いました


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 『大田区にあなたの声を届けます!』 というのは荻野氏が掲げるキャッチフレーズだそうで、区民の声に耳を傾け、きめ細やかに対応していこうという意志が伝わってきます。おぎの氏には議員秘書として政治に携わった4年の経験がありますから、区議としても安定感のある仕事ぶりを見せてくれることでしょう。

それでは今度は、おぎの氏が絵コンテからコマ割を含めたネームまでを担当した政策マンガを紹介していきますちなみにこの漫画の作画を担当されたのは、おぎの氏のアミューズメントメディア総合学院時代の同期で、商業誌でも活躍し単行本も出している方だそうです。

どんな政策を重視するかは人それぞれだと思うので、おぎの氏が公開している4つの政策マンガへのリンクを掲載します。興味を引かれるテーマがあったら、おぎの氏のHPに飛んで実際にマンガを読んでみてください。












どのマンガも女の子が可愛いですw そして、可愛いだけではなく、内容も深いマンガですので、ぜひぜひ実際に読んでみてください。おぎの氏は、障害者支援に尽力した経歴を持ち、議員秘書時代には待機児童問題に取り組んできました。そういった経験も踏まえた、中身の濃いマンガになっていると思います

というわけで、おぎの氏が公開中のマンガを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? マンガを読んでみて、共感できる部分があった方は、どうか「おぎの稔」という名前を覚えてあげてくださいね

そして、この記事を読んで、おぎのさんを応援したいと思ってくれた方は、どうかこの記事の拡散に力を貸してください。この記事と荻野さんのマンガが多くの人に読んでもらえれば、おぎのさんも喜んでくれるはずです。よろしくお願いします。 



【参考リンク】
おぎの稔氏Twitter
https://twitter.com/ogino_otaku

おぎの稔氏公式HP
http://ogino.link/

おぎの稔氏公式ブログ
http://ogino.link/category/blog/

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