『エンターテイメント表現の自由の会』(AFEE)は、二次元規制反対派でありコミケ街頭演説で有名な山田太郎議員が顧問を務め山田太郎議員秘書の坂井崇俊氏が代表を務める表現規制反対派の団体です。そのAFEEが本日、年会費1000円の会員募集を始めたので、AFEEに対する資金援助の呼びかけをします(ちなみに管理人はAFEEの中の人ではありません。この呼びかけもAFEEとは無関係に管理人が自主的に行うものです)。まずは、先日のニコ生で、AFEE代表の坂井氏がAFEEの資金事情について語っていたので、その文字起こしを公開します。


文字起こしをする動画:
山田太郎議員のYouTubeチャンネルで公開されている動画です。
(この動画の34分45秒付近から文字起こし)


以下、文字起こし。


山田議員
「で、夏のコミケに向けても準備を、そろそろして。AFE48(注:AFE48は『エンターテイメント表現の自由の会』(AFEE)の表現規制反対マスコットキャラクターのグループ)。私のイチオシ、缶バッチを作ってくれと。えー、これを配布(注:「配布」ではなく「販売」と言いたかったのだと思われます)してですね、資金を作って、少し皆さんといっしょに盛り上げていこうというふうに思ってますので」

坂井秘書
「我々(=AFEE)、なんか打ち合わせをしてるんですけど。悲しいかな、そこのこう、お菓子代自腹なんです」

山田議員
「ああ、お菓子代を稼ぎたいと」

坂井秘書
「お菓子代はちょっと。500円くらいは毎回、お菓子代としてほしいなと」

坂井秘書
「あと一番あれなのは、実はですねもう3、4回かな。コミケ(注:同人誌の即売会のことをコミケと称しているのだと思われます)に行って配ってるんですよ。児ポ(法)の(問題を解説した)パンフレットを。それがね、自腹なんですよ実は」

山田議員
「ああ、そうだねぇ」

坂井秘書
「ちょっとね、早く、それは…。あ、別に儲けようとは思ってないんで。当然、別に持ち出しになっても構わないんですけども。まあ、かなり持ち出してるので」



文字起こしは以上です。まあ、お菓子代はあれですけれど、紙代や印刷代などの事務費用が自腹なのは、少々厳しい状況なのかなと思います。AFEE等、表現規制反対派の団体の中の人は、自分の時間や精神的な負担、交通費など金銭的な負担もありつつ、二次元の自由を守るために活動を継続してくれています。反対運動の前線にいる彼らに金銭的な負担までも負ってもらうのは申し訳ないという気持ちがあります。せめて、金銭的な負担だけでも後方にいる私達で引き受けることができないものか、と思ってこの記事を書きました

というわけで、管理人はさっそくAFEEの会員募集に応じました。AFEEの会員募集のページには寄付の募集についての記述もあるので、そちらで公表されている方法で資金援助を行うのもいいかもしれません。

AFEEはできたばかりの団体でまだまだ実績も薄いですが、彼らの活動を成功させるためにも資金的な援助は必要だと考えます。皆様、できたらAFEEに協力してあげて下さいm(__)m また、この記事の拡散に協力していただけるだけでもありがたいです。





『エンターテイメント表現の自由の会』(AFEE)会員募集のページ




【参考リンク】
AFEEは同人誌即売会でのビラ配りを定期的に行っています。

AFEEが最近公開した、二次元規制に関わる法律・条例の解説。分かりやすいと評判。

AFEEは都知事選の候補者に二次元規制に関する政策アンケートを送ったりもしました。