2014年2月12日に放送されたニコ生の中で、『今後、児童ポルノ法が国会の法務委員会で議論された時、法務委員会に委員枠を持っていないみんなの党で対応できるのか?』という問題について、山田太郎議員と三谷英弘議員が話し合っていました。実際の発言を文字起こししたので公開します。



文字起こしをする動画:
みんなのさんちゃんねる(提供:参議院議員山田太郎事務所)
(この動画の49分00秒付近から文字起こし)


上の動画が見られない方は、youtubeで同じ動画が公開されましたので、そちらをご覧ください。



以下、文字起こし。



三谷英弘議員
児童ポルノ規制法に関しては、引き続きこうやって熱く行くのはいいですね。それで、今回の問題は何かと言うと、これが本当に国会で議論された時に、みんなの党で対応できるのかっていう問題がございまして。その点、ちょっと――」

山田太郎議員
「(児童ポルノ法が審議される)法務委員会? 法務委員会ね」

三谷議員
「今回、みんなの党は衆議院参議院ともに、法務委員会での委員枠を持ってないんですよね。だからまあ、そこをどう乗り越えていくかっていう――」

山田議員
それは結いの党と一緒にやりゃあいいじゃない

三谷議員
「まあね、アジェンダ一緒ですからね」

山田議員
「そう、一緒だから、たぶん法務委員は真山さん立つんじゃないの?(注:真山さんとは、おそらくみんなの党から結いの党に移った真山勇一参議院議員のこと。離党前、真山議員はみんなの党所属の法務委員会の法務委員で、児童ポルノ法について山田議員や三谷議員と打ち合わせをしていたことが三谷議員によって報告されている→http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/32989044.html

坂井秘書
「真山さんですね」

山田議員
だから、真山さんと話をして。いいんじゃない? 椎名さんとも話すれば。ダメ? そんなこと言っちゃいけないの?(注:椎名さんとは、おそらく椎名毅衆議院議員。みんなの党から結いの党に移籍。椎名議員も離党前は、みんなの党所属の法務委員会法務委員だった。前述の打ち合わせは、山田議員、三谷議員、真山議員、椎名議員の4人で行われた)」

坂井秘書
「(笑)」

三谷議員
「たぶんね、いいと思うんですけど。そこについて僕、椎名さんとちょっとしゃべったんですけど、まああの『考え方は変わらない』と

山田議員
「そうだよ」

坂井秘書
よかったよかった

山田議員
「結いの党になったからって政策変わっちゃったらさ」

三谷議員
「そうおかしい」

(数秒ほど、声が重なって聞き取れず)

山田議員
「大丈夫、大丈夫。大丈夫です。やりますから、はい」

三谷議員
「大丈夫だそうです」

山田議員
「続けていきましょう」

三谷議員
「乗り越えていきますよ」




文字起こしは以上です。

 【参考リンク】
参議院議員・山田太郎 ニコニコチャンネル

山田太郎議員ツイッター

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