2013年11月13日のニコ生で、二次元規制反対派の山田太郎議員が二次創作に悪影響を与えるとされるTPPによる著作権の非親告罪化に改めて反対を表明しました。山田議員は以前から『著作権の非親告罪化には反対』と仰っています。実際の山田太郎議員の発言を文字起こししたので公開します。


 文字起こしする動画:
みんなのさんちゃんねる
(この動画の57分05秒付近から文字起こし)

上の動画が見られない方は、近日中に山田太郎議員の公式HPで同じ動画が公開されるはずなので、そちらをご覧ください。
参議院議員 山田太郎 オフィシャル Web サイト
http://taroyamada.jp/?cat=61


以下、文字起こし


坂井秘書
「TPPは、さっきもコメントで出てたんですけど、やっぱり著作権の非親告罪化。あれはちょっと毎回毎回言わないとみんな勘違いしてるんですよ」

山田太郎議員
著作権の非親告罪化に関しては私も認めませんので。あれが認められちゃうとね、どういうことかって言うと、著作権は日本の今の場合は、パクってもパクられた側が『いいよ、あげるよ』って言えば罪にならないんだけど。非親告罪っちゅうことは……、今は親告罪ですね。つまり『おれパクられた』って言って訴えて初めて罪になるんですよ。だけど、非親告罪っちゅうことは、警察が乗り込んできて『いや、この人いいって言ってるのに』って言っても、『いやいや違う違うダメだよ』というふうになっちゃうってことは、日本のね、その真似してとかっていう全部文化が問題になっちゃうので。これはね、TPPを推進するとしても、いくつか実はTPPを推進するとしても全てOKとは思ってません。かなりその大きな問題の中の1つとして親告罪の問題はあるのかなあと。まあいうふうに考えているということですね」

 
文字起こしは以上です。


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