2015年09月

今年4月の統一地方選挙で大田区議会議員に初当選した、おぎの稔 大田区議はオタク議員として有名な方です。早速ですが、おぎの稔区議のツイートの一部を紹介していきましょう。











このように、ガチなオタクの おぎの区議。ですが、おぎの区議は、ただオタクなだけの議員さんではありません。オタクであることを政治に活かそうと頑張ってくれています


おぎの区議はコスプレイヤーさんも参加できるこんなイベントの開催に関わりました。




このイベントに参加した、オタクではない一般人の方からこんな感想があったそうです。


この感想を受けて、おぎの区議は次のようにコメントしています。おぎの区議は、二次元規制反対運動の中心的な団体であるコンテンツ文化研究会のメンバーとして活躍した経歴の持ち主であることを念頭にお読み下さい。



以前に比べればマシになったとはいえ、オタクに対する偏見を持っている人は少なくありません。政治家にもオタクに対する偏見を持っている人はいます。そして、その偏見を元にオタク文化に対する規制を強めようとしたりします。

しかし、おぎの区議の言うとおり「先入観や偏見は変わらないわけではない」。おぎの区議はコンテンツ文化研究会の一員として、選挙ボランティアを通じて政治家と交流を持ち、偏見を拭い去ることに成功しました。

東京都でマンガ規制が議論された都条例問題の際、コンテンツ文化研究会の活躍は新聞で取り上げられるほどに目覚ましいものでした。そして、コンテンツ文化研究会の活躍は、石原慎太郎氏の都政下では初の知事提案条例案否決につながりました

オタクに対する偏見を持っているのは、政治家だけではありません。一般人でも、オタクに偏見を持っている人はいます。一般人の作る世論が、オタク文化を規制しようと言う政治的な流れを作ることもあるでしょう。

でも、偏見や先入観は、交流によって変えていくことができる。オタクが一般人との交流の中で、オタクは善良な一般市民であるということを印象付けられれば、偏見や先入観は変えていくことができます。そして、それがオタク文化への規制の流れを止めることにつながります。

さて、2015年9月27日に、おぎの議員が区議を務める大田区で『おた★かま』というオタク・コスプレイベントが開催されます。商店街主催のこのイベントには、おぎの区議が企画の初期から関わっているそうです。



おぎの区議が選挙に立候補したときの事務所開きには、年配の方もたくさんいらっしゃっていたそうです。おぎの区議はオタクだけに支持されて当選した政治家ではなく、ちゃんと地域に支持されて当選した政治家です。


おぎの区議には地域の消防団員としての顔もあります。地域のために地道に汗をかくことができる。この辺りもおぎの区議が地域から信頼される一因なのでしょう。

おぎの区議が艦これやアイマスや東方を語れるのは確かにすごいです。でも、おぎの区議の本当にすごい所は、こうして地域とオタクの間に立ってオタクイベントを実現できてしまう所です。ただのオタク議員ではこうは行きません。地域に信頼されるオタク議員のおぎの区議だからこそできることです。

地域とオタクの交流を仲立ちしてくれる政治家として、オタクに対する偏見を変えていくためのきっかけを作ってくれる政治家として、おぎの区議は非常に貴重な存在です。






そんなわけで『おた★かま』。お近くの方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか? なんだかカオスで面白そうなイベントです。そして、このイベントが成功すれば、おぎの区議の政治家としての社会的評価も高まるでしょう。イベントへの参加はおぎの区議への応援にもなります。


 今回のイベントだけでなくオタク推しを続けるつもりの おぎの区議の今後にも期待しましょう!

最後に、誤解のないように書いておきますが、おぎの区議はオタクなだけの政治家ではなく、きちんとした政策を掲げて選挙に当選した政治家です。おぎの区議の具体的な政策に興味がある方は、以下の記事を参照して下さい。

コマ割りやネームを自分で! 議員秘書歴4年、漫画も描ける大田区議候補、おぎの稔氏が公開中の政策マンガとは - 二次元規制問題の備忘録
http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/43622978.html


おぎの区議は、アニメ・漫画文化等に打撃を与える可能性がある『TPPによる著作権侵害の非親告罪化』の問題にも一枚噛んでいます。


おぎの区議は、『多様な個人を尊重しあう社会の実現』という選挙時に掲げた政策の実現に向けて議会活動も頑張っています。


【参考リンク】
おぎの稔氏Twitter
https://twitter.com/ogino_otaku

おぎの稔氏公式HP
http://ogino.link/

おぎの稔氏公式ブログ
http://ogino.link/category/blog/

記事について何か問題等あれば、ブログ主のツイッターにご一報下さい→https://twitter.com/YuukiNijino  
このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年6月5日より、二次元規制反対派の中心的な団体であり、その活動を大手新聞の新聞記事でも取り上げられた事があるコンテンツ文化研究会を金銭的に支援するための勝手連的な取り組みを開始しました。

取り組みの詳細については、リンク先の記事に詳しく書いたので、詳細についてはそちらを参照して下さい(→二次元規制反対派の中心的な団体であるコンテンツ文化研究会を金銭的に支援する為の勝手連的な呼びかけ

では、さっそくですが、今月の結果を発表します。

今月は、22人の方がTwitterハッシュタグ「#毎月5日はコン研支援」をつけてコンテンツ文化研究会に寄付した旨の報告ツイートをしてくれました。非公開アカウントでの寄付報告の方が1人。リプライで寄付報告してくれた方が1人。そして、1人の方から、コン研に寄付した旨を記したDMをいただきました。

報告ツイートの詳細については、Twitterハッシュタグ「#毎月5日はコン研支援」をつけた寄付報告のツイートへのリンクを貼っておきますのでよろしければどうぞ。また、知り合いの方がコンテンツ文化研究会への寄付報告をしているのを見かけたら、ねぎらいの言葉などを掛けてあげて下さい。(万が一、『自分は寄付報告をしたのに、このリンクの中で紹介されていないよ』という方がいらっしゃいましたら管理人のTwitterまでご一報下さい)

今月は、国連勧告の問題もあってか、新規参加の方も多く、合計25名の参加ということで盛況でした。それから、コミケ直後の寄付報告だったため、今月の人数にはカウントしていませんが、ある漫画家さん(いつも寄付報告して下さるエロ漫画家さんとは別の方)がタグを付けてコン研への寄付報告をしてくれたことも、ここに記しておきます。

二次元規制反対派の団体が活発な活動を継続していくためには、寄付による資金援助が不可欠です。前線の活動を支えているのは自分たちだと自信を持って、今後もコンテンツ文化研究会への支援を続けていきましょう。

『毎月5日はコンテンツ文化研究会に寄付する日』という慣習をTwitter上に根付かせるべく、来月以降もこの取り組みを続けていきます。今後ともよろしくお願いいたします。


※念の為に書いておきますが、この取り組みの呼びかけ人である私、虹乃ユウキはコンテンツ文化研究会とは無関係な人間であり、この取り組みはあくまで勝手連的な活動です。


二次元規制問題の備忘録管理人:虹乃ユウキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ