参院選に落選しながらも、野党の比例代表候補の中で最多得票となる29万票を獲得した山田太郎前参議院議員。その得票数は、農協や日本医師会、各種労働組合の組織内候補を上回る驚くべき数字でした。原動力となったのは、ネットに根を張るアニメ・漫画・ゲーム等の愛好者たち。普段は政治について発言しない人までが山田さんを再選させるために積極的に動いたのは、山田さんがアニメ・漫画・ゲーム等を規制から守るために国会の内外で、有り得ないくらいに全力で働いてくれたからです。

「全力で働いてくれたと言っても、具体的に何をしてくれたの?」と疑問に思う方もいると思います。そういう方々のために、山田さんがアニメ・漫画・ゲーム等の自由を守るために具体的に何をしてくれたかについて、5つの実績をピックアップして紹介します。ちなみに、実績の中の肩書は当時のものです。



【実績1:国連発の二次元規制の動きに対処。国会質疑や質問主意書を通じて内閣や外務大臣から二次元を守る方向性の答弁を引き出してくれました】

国連人権委員会の二次元規制の動きについては、漫画規制を主張した国連特別報告者ブキッキオ氏の名前を覚えている方も多いのではないでしょうか。国連女子差別撤廃委員会の二次元規制の動きについては、日本の女性クリエイター達が反対する声明を出したことで話題になりました。

2016年3月4日の参議院予算委員会で、山田太郎議員はこの問題を取り上げ、岸田外務大臣から「漫画ですとかアニメですとか、この日本の大切な文化、これを守っていく。この点もしっかり念頭に置きながら関係省庁と十分検討した上で、適切に対応していかなければならないと考えます」という答弁を引き出してくれました。

また、山田太郎議員はこの問題についての質問主意書を提出し、3月8日に質問主意書に対する内閣の答弁書を公開しました。山田太郎議員によるとこの答弁書により「日本は国際約束上、実在しない児童を描写した”児童ポルノ”について、なんら規制する義務を負っていないことが明らかになりました。国連からの各種勧告に対しても有効な反論材料となります」とのことです。

この答弁書の公開のすぐ後に、国連人権委員会から、「非実在児童を性的に描写する絵などの製造や頒布等の犯罪化」を含む勧告が出たことを考えると、「日本は国際約束上、実在しない児童を描写した”児童ポルノ”について、なんら規制する義務を負っていない」という政府答弁を引き出してくれたことは、本当に大きかったと言えます。

この件に関するソース:

「漫画やアニメ等、日本の大切な文化を守る事もしっかり念頭に置きつつ適切に対応する」-国連勧告が出された場合の対応を山田太郎議員に問われた外務大臣が答える - 二次元規制問題の備忘録 http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/47010196.html 

「実在しない児童を描写した”児童ポルノ”について、日本は国際約束上義務を負っていない」を閣議決定(山田太郎議員公式HP)
http://taroyamada.jp/?p=8684





【実績2:児童ポルノ法違反事件の押収物として、何ら違法性のないフィギュアがメディアに晒されてしまったという出来事について参議院予算委員会で質問し、国家公安委員長から重要な答弁を引き出してくれました】

児童ポルノの所持で30歳の会社員が書類送検された事件で、事件の証拠品としてフィギュアがメディアで晒されるという出来事がありました。具体的には、下の画像を参考にして下さい。


児童ポルノ法は実在児童を守るための法律であり、非実在のキャラクターであるフィギュアは児童ポルノではありません。しかし、フィギュアがこのような形でメディアに晒されてしまうと、フィギュアは児童ポルノであると視聴者が勘違いしてしまう可能性が出てきます。

2016年3月4日、山田太郎議員は参議院予算委員会でこの問題を取り上げ、国家公安委員長に質問をぶつけました。

河野国会公安委員長は「絵的に面白いから押収をして並べてマスコミに見せようなんてことは許されることではございませんので、そうしたことは厳に慎まなければならないと思いますが、それがその犯行の動機や背景の解明の立証に役立つと、繋がっているというものならば押収されることも有り得ると思います」と答弁。

フィギュアの押収を犯行の動機や背景の立証に繋がっているものとしつつも、 「絵的に面白いから押収をして並べてマスコミに見せようなんてことは許されることではございませんので、そうしたことは厳に慎まなければならない」という答弁を引き出せたのは大きかったと思います。

また、この日の山田太郎議員の質問に対して、岩城法務大臣は一般論としつつ「非実在キャラクターのフィギュアは児童ポルノではない」という趣旨の答弁を行いました。これも山田議員の良い仕事として覚えておきましょう。
 

この件に関するソース:

「事件に関係のないフィギュアを押収物としてテレビに晒すのはいかがなものか」―山田太郎議員が予算委員会で国家公安委員長に問う - 二次元規制問題の備忘録http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/47011733.html




【実績3:同人・コスプレ・コミケなどに打撃を与える可能性があった『TPPによる著作権侵害の非親告罪化』について国会で質問し、安倍総理をはじめ各大臣から重要な答弁を引き出してくれました】

『TPPによる著作権侵害の非親告罪化』が、同人・コスプレ・コミケなどに打撃を与える可能性については、テレビや新聞等でも報じられましたので、知っている方も多いと思います。

山田太郎議員は、2014年6月9日の参議院決算委員会と2015年3月19日の参議院予算委員会で『著作権侵害の非親告罪化』について質問を行い、各大臣から二次創作を守る上で重要な答弁を引き出してくれました。

2015年8月10日の参議院予算委員会では、安倍総理から「そして、TPP交渉における著作権侵害の非親告罪化については、二次創作の萎縮などの懸念も踏まえ、権利保護と利用促進とのバランスを取りながら、共通ルールの構築を目指し、交渉に当たっております」という答弁を引き出してくれました。一国の総理による二次創作への配慮の答弁は重い意味を持つため、この答弁がその後の方向性に影響を与えた可能性は大いにあるでしょう

2015年10月5日、TPP交渉の大筋合意が正式発表されました。合意の中には著作権侵害の非親告罪化も含まれていました。

2015年10月21日のMANGA議連(マンガ・アニメ・ゲーム議員連盟)の会合では山田議員が司会を務め、議連の幹事長であり、著作権法の担当省庁である文部科学省の長である馳浩文部科学大臣の協力も得て、著作権侵害の非親告罪化に伴う著作権法の法改正が二次創作に影響を与えないように、政府の方向性を作ってくれました。(ちなみに、山田議員はMANGA議連の事務局長代行を務めています)

現時点では、安倍総理が「同人誌は非親告罪化の対象外」という趣旨の答弁を国会で行っており、この問題についてはほぼ安心できる所まで来たと言ってよいでしょう。そして、著作権侵害の非親告罪化の問題を国会で繰り返し取り上げ続けてきた山田議員のこの問題への貢献は非常に大きかったと言えます。


この件に関するソース:
コミケや二次創作を守る為に、山田太郎議員が行った国会質問まとめ - 二次元規制問題の備忘録http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/45908461.html

コミケ準備会も呼ばれたMANGA議連ヒアリングの場で、二次創作を守る為に山田太郎議員が画策した仕掛けとは - 二次元規制問題の備忘録 http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/45860999.html




【実績4:2013年5月8日、国会で児童ポルノ法によるマンガ・アニメ規制について質問し、安倍総理から「慎重な考慮が必要」という答弁を引き出してくれました】

安倍総理の答弁は以下の通り。

御指摘の実在しない児童を描写したアニメ等に関しどのような規制が必要なのかという問題については、こうしたアニメ等が児童を性の対象とする風潮を助長するおそれがあるという一方で、今、山田委員がお話をされたような表現の自由との関係もございますので、私は、慎重な考慮が必要であるということについてはそのとおりなんだろうと、このように思います。慎重な考慮が必要である面も踏まえながら検討を言わば慎重に進めていくべきものであろうと、このように思っております」

結局、2014年の児童ポルノ法改正では、児童ポルノ法による二次元規制は行われませんでした。安倍総理のこの答弁をどのように捉えるかは人それぞれですが、「慎重な考慮が必要である」という答弁を総理大臣から引き出せたのは、のちの展開を考えても大きかったと言えるでしょう。

この件に関する情報ソース:
児童ポルノ規制法について、安倍総理と麻生副総理に迫りました! | 参議院議員 山田太郎 公式webサイト




【実績5:山田太郎議員が原案を作成し採択された附帯決議によって、児童ポルノ法の改正で二次元規制を行う事は、今までよりも難しくなりました】

2014年の通常国会で児童ポルノ法改正案が成立しました。その際、山田太郎議員が原案を作成した附帯決議が採択されました。3項目ある附帯決議の中の1つに「児童を性的搾取及び性的虐待から守るという法律の趣旨を踏まえた運用を行うこと」という一文があり、実在児童を守るという児童ポルノ法の本来の趣旨が強調されたため、児童ポルノ法によって非実在のマンガ・アニメに登場する児童の表現を規制することは、今までよりも難しくなりました。万が一児童ポルノ法でアニメ・マンガ規制が行われそうになったときも、山田議員が附帯決議の作成者という立場で国会で反論できるのは大き…、かったのですが…。山田太郎議員の落選はすごく痛いですね…。

また、山田太郎議員は2014年6月17日に行われた児童ポルノ法改正案の参議院法務委員会での質疑の中で『政府として漫画・アニメと性被害の関係の調査研究をしたことはないし、予定もない』という趣旨の答弁を引き出してくれました政府が規制の科学的根拠を持たないことが明らかになったわけで、今後のことを考えても、この答弁は非常に大きかったと言えるでしょう。

この件に関するソース:
【対談:赤松健先生×山田太郎議員:その1】「もう事実上、児童ポルノ法関連ではマンガ・アニメ規制はできない」 - 二次元規制問題の備忘録 

山田太郎議員が児童ポルノ法の国会質疑で、『政府として漫画・アニメと性被害の調査研究をする予定はない』という答弁を引き出してくれました。 - 二次元規制問題の備忘録http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/38759469.html




というわけで、山田太郎議員の二次元規制問題への貢献のうち5つを選んで紹介してみました。山田議員のこの問題への貢献は数多く、上で紹介した活動の他に、


『政府内部に存在した消費税軽減税率に伴う有害図書規制の動きに待ったをかけてくれた』ソース

山田太郎議員秘書の坂井崇俊氏がエンターテイメント表現の自由の会(AFEE)という政治団体を設立し、山田議員自身もAFEE名誉顧問として会の活動に関わっているソース

児童ポルノ法や著作権侵害の非親告罪化に関する質問主意書を繰り返し提出し、内閣から回答を得た』→ソース

『アニメーターの低賃金の問題を
参議院内閣委員会で取り上げてくれた』ソース

国会で二次元規制についての動きがあればニコ生ツイッター等で逐一その情報を公開してくれている(現在も継続中)


等の貢献があります。

アニメ・漫画等の自由を守るために動いてくれる政治家さんはそれなりに存在して、党内議論や外からは観測できない所で頑張ってくれている議員さんもいらっしゃるので、アニメ・漫画等を守るために動いてくれたのは山田太郎前参議院議員だけではない、ということは留意しておかねばなりません。ただ、国会質疑の場での貢献だけで比べると、山田太郎前参議院議員が1番だったと言って良いと思います。限られた質問時間を、二次元規制反対のためにここまで割いてくれた政治家は他に居ません。

参院選の落選で民間の立場に戻った山田太郎さんですが、29万票という得票数を重く受け止めて、アニメ・漫画・ゲーム等を守る活動を継続する意向を表明しています。山田さんの今後の活動を応援していきましょう。


【参考リンク】
前参議院議員・山田太郎 ニコニコチャンネル

山田太郎前参議院議員ツイッター

記事について何か問題等あれば、ブログ主のツイッターにご一報下さい→https://twitter.com/YuukiNijino  
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2016年7月20日のニコ生にて、アニメ・漫画・ゲーム等を守ってくれる政治家として数々の実績があり、参院選の野党の比例代表候補の中で最多の29万票を獲得しながらも落選した山田太郎氏が、今後の活動について説明しました。

山田氏からは、選挙後に官邸に呼ばれて話をしに行ったという報告や、自身が代表を務める『表現の自由を守る党』のこれから、『ニューカルチャー総合研究所』(仮)構想、等についての発言がありました。

山田太郎氏の実際の発言を文字起こししたので公開します。

文字起こしをする動画:
ついに最終回!これからの表現の自由を山田が語る【第248回 参議院議員山田太郎のさんちゃんねる】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv270153990
(この動画の17分8秒付近から文字起こし)

さんちゃんねる


以下、文字起こし。



山田太郎氏
あまり詳しいことは言えないんですけど、昨日、官邸に行きました。あ、言っちゃいました。昨日、官邸にですね、ちょっといろいろ呼ばれて、行きましたので、はい。何かは、別に」

坂井秘書
「それは言わないんですか?」

山田太郎氏
「何かは言わないです。はい。官邸は、あいさつ回りで、私、別に官邸に行く用はありませんし。ので、まあ大臣でもないですけども。官邸に呼ばれたんで、官邸に行ってきましたんで。

ちなみに昨日、安倍ぴょんはずっと休暇だったんで。まあいいや、これぐらいちょっと振っとくと。昨日朝ですね、ちょっと官邸のほうに行って30分ぐらい話をしてきました。今後、いろんな事が明らかになると思います。

それから、MANGA議連(マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟)のほうも、今ちょっと具体的にはまだ詰めてないので、正確には言いにくいんですけども、今後MANGA議連もですね、議員では(なくなり)バッジがなくてもですね、手伝ってくということになりましたので。まあ、強くですね、MANGA議連の役員のほうから引き止めというかですね、『手伝って欲しい』と。

MANGA議連のほうは、もうこれ、外部に出てる分は(ここでしゃべっても)いいと思います。アーカイブセンターをいよいよ立ち上げるということになりまして、明治大学と京都精華大学と一緒になってやると。で、かなり大規模な企画で、今年ですね、麻生さんのほうに予算が取れればということで動き出しますので。そうなったときのプロジェクトを手伝って欲しいというようなことは申し入れられてますから」

(中略)

山田太郎氏
「いずれにしても、MANGA議連のほうの議員連中からは呼ばれているので、そこについてはちょっと尽力は今後もしていこうというふうに考えています

(注:MANGA議連は、同人文化、二次創作等に打撃を与える懸念があった『TPPによる著作権侵害の非親告罪化』の問題を乗り越えるのに重要な役割を果たしました。山田太郎氏は同議連の事務局長代行を務めており、この問題を軟着陸させるべく議連の枠組みも利用して頑張ってくれました。山田太郎氏がこの議連に残れるというのは、今後を考えてもすごく大きなことです。MANGA議連での山田太郎氏の活躍について、詳しくはこちらを参考にどうぞ→http://nijigenkisei.ldblog.jp/archives/47929120.html

坂井秘書
「でも、コメントで出てたんですど、『29万票は無駄ではなかった』って書いてあったんですけど。こういうのに呼ばれるのってやっぱりそうですよね

山田太郎氏
「そうそう」

坂井秘書
これが3万票や5万票だったらたぶん呼ばれないはずですので。アニメ・マンガ・ゲーム好きの人達からいろいろ支持を受けてるっていうバックボーンがあるから、たぶん、またもう一回、『MANGA議連も手伝ってくれ』みたいな、そういう話がある

山田太郎氏
「いやもう、これは僕の力というよりも、皆さんに背中を押してもらったと」

(中略)

山田太郎氏
「あと、各党からですね、ネット戦略について、いろいろアンダーで問い合わせが多くですね、それについても。あとは、官邸に行ったので少し言うと、安倍さんも、あとは閣議でもみんなが『すごいね』と。JA(≒農協)より(票を)取っちゃったみたいな。話題になっているという

坂井秘書
閣議で話題になるって相当ですよね

(中略)

坂井秘書
じゃあ、今後。今度どうするか。これ前回、皆さんにお話するって約束をしました

山田太郎氏
「(山田太郎氏と、同氏が党首を務める政治団体『表現の自由を守る党』が今後どうするべきかについての意見を募集していた、『表現の自由を守る党』のHP)掲示板なんかもですね、ずっと全部見させていただきました。『続けるしかない』とか『続けて下さい』とか『存続』とか、たくさん意見はいただいてますし。辛辣なものでは、『どっちでもいい』というか『もういいんじゃないの』っていう意見もあったりなんかしてですね、ふーんっていう感じなんですけれども。

えーと、まあ、何ていうんですかね、期待していただくのはいいんですが、一緒にやるっていうスタンスじゃないと、もう政治家じゃないので、国会議員でもないので、まあ立場上非常に難しいなあというのは正直あるんですよね。

えー、あのー、お金っていうか、そういうものでの維持。まあ、今までは税金の形で入っていたから、それをきちっと皆さんにも還元しなきゃということで、やってこれましたし。かつ、国会での質疑とか、権限があるから政府に対して(質問をして)そういうふうに(答弁を)引き出せたということだったと思うんですけど。そうじゃない立場になりますので。より皆さんに近い立場になると。

それから、『3年後、ほとんどの人なんかもう忘れてるよ』というような厳しい意見もすごくあったりしたんですけども。そういうのをいろいろ見させてはいただきました。

で、具体的にはですね、まずひとつ、『表現の自由を守る党』っていうのがあるんですが、『表現の自由を守る党』に関しては、『表現の自由を守る会』にして存続させたいなと思ってます。

正直ですね、僕は、選挙で負けて政治家を去る時に、あまり無理にいろんなものを残しておくよりも次の人が引き継いでいかなきゃいけないから、と思っていたし、しゃしゃり出るわけにもいかないと。あるいは、それがひとつの判断かなと、民意というかね。

だけど、やっぱり29万票をいただいたという重みはやっぱりあるんだな、というのは、終わった後ひしひしと

坂井秘書
「ホントですよね」

山田太郎氏
「ホントにひしひしとですね、感じてまして。で、これはあの、実は議員を目指してる人達の間からも、『一緒にやらないか』とか。いうのもあれば、現職の人達の間でもあったりとか、そういうことをですね、すごく声もかけられまして。

党って意味ではもう国会議員じゃないので。ただ、自分が代表をやる形で『表現の自由を守る会』に名前をちょっと変えて、ぜひですね、サポーターとして登録した人は逆に私からお願いなんですが、維持していただきたいなと。

もちろん会になっちゃうんであれば、政治家が代表もやってないような政治団体――団体も政治団体として残そうと思ってますけれども――ではパワーが無いから知らんという方は退会していただきたいと思ってるんですけど。

今、登録されてる方は残っていただきたいし、唯一、私と皆さんとをつなぐ具体的な架け橋は、そのサポーター登録なので、ぜひサポーター登録をですね、これまで以上にしていただきたいなと思ってるんですね。

で、それで、『表現の自由を守る政治連盟』っていうの? そういう形で、出来る限りいろんな人に参加してもらって、勢力として維持はしていきたいなと。この2万人をまずは減らさないということと、増やしていく。

で、僕は、戦略的には、その、まあ議員にはなれませんでしたが、票というか力を、支持を集めるという意味では、『表現の自由を守る党』っていうのを作って。で、2ヶ月で2万人を超えたという事は非常に大きかったと思うんですね。この2万人がコアになって、非常に大きな広がりを持ったということも事実ですから。

ただ、この2万人を、例えば、5万人とか、10万人という構造はできないかもしれないけれども、そうなってくればですね、議員であるとかないとかに関わらず、やっぱり『表現の自由を守る』という勢力としては大きいと思うんですよね。と思ってますので、『表現の自由を守る会』としてですね。

一応、ハンドルネームでも参加できるようにしますが、郵便番号だけ欲しいんですね。何故かと言うと、住所を特に知りたいんじゃなくて、地域のバランスを見たいんですよ。で、実は、『表現の自由を守る党』の一部、2割ぐらいの人は住所を書いてくれてるんですね。それで分析すると、今回票を取ったバランスとほとんど一緒。

だから、僕らが全国で今後なにかやってくにしても、どの部分がなかなか知られてないのかとか、温度差っていうのはそこである程度分かってくるので。決して(住所を)つきとめたいとか、個人情報を預かりたいということじゃなくて、せめて郵便番号とか、まあ都道府県ぐらいでもいいんだけど、それがあると全国的にどういう展開があるのかと、思うので。

ぜひ架け橋としてですね、『表現の自由を守る党』改め『表現の自由を守る会』を維持しつつ、そこにサポーターという形で登録を。今までの(サポーター登録してくれた)人には、こちらからその方々にメールを出して、そのまま維持してもらいたいっていう事を訴えますが、それ以外(のかた)は、ぜひ新たにですね、どんどん登録していただきたいとお願いしたいと思ってます。

それからもうひとつはですね。私のほうで、今回もうひとつ思ったというか、すごく問題だなと思ったのは、サブカルチャーがいよいよカルチャーになっちゃったっていう中で、やっぱり表現の自由が制限されたり。特に為政者にとってみるとコントロールしたいっていうか怖いというか、そういう概念がすごく強かったのかなって思うんですね。

で、確かにそうなんですよ。『サブカルチャーでいいのに』っていうのは事実で。僕も、コミケがTPPの著作権の問題があった時に、準備会は『サブカルチャーの集まりだからほっとけ』っていう(態度をとったほうがよかったのではないかという考えも山田太郎氏の中にはあった)。だけど、結局、政治的に大きくなってきちゃったから、対応せざるを得なくなったってことだと思うんだけど。サブカルがもうサブカルでいられなくなっちゃったというところに、ひとつ問題はあるので。

ここの架け橋は単に表現の自由を守るということじゃなくて、サブカルチャーが、ある種『ニューカルチャー』なんですよね。ニューカルチャーを守るっていうか育ててくというスタンスをもうちょっと取ってもいいんじゃないかなと。

で、そういう意味では、ちょっと今悩んではいるんですが、一種の消費者団体というか。さっき言った『表現の自由を守る会』というのは、あくまでも政治団体というか政治連盟としての政治団体の登録をして、権利を主張していったりとか、そういう戦いをしていきますけれども。一種の消費者団体としては『ニューカルチャー総研』と勝手に名前をつけた。『ニューカルチャー総合研究所』、総研と、いうことで一種の消費者団体を作りたいなと。

で、なんでこんなものが必要なのかというとですね、10代とか20代の消費者動向っていうのは、もうぜんぜん変わってるんだよね。例えば、車に乗らない、免許を取らない、家も買わない、結婚もしなくていいよ、とまあそういうこと。

だけど、オールドカルチャーというか、40後半から50以上の人達は、考え方としては、ちゃんと車を買ってそれでデート、もちろん免許を持ってるのは当たり前。で、家も買わなきゃいけないよ、結婚するのも当たり前と。まあこういうことを概念として持っていて、そこは価値観が大きく違うんですよ。

それならそれでいいんだけど、これがちょっと厄介だなと思うのは、その価値観の差から、たぶん圧力は今後も続いていくだろうということを思っていまして。

これは何かというと、例えば自動車会社からすれば、トヨタならトヨタからすると、『けしからん』ですよ。つまり、今までは、ちゃんと一人前になるってことは、ちゃんと免許を取って、車を買うことだったんだけど、『別にそんなのいらないよ』と。『レンタルでもいいし、だいたい車なくたっていいよ』となっちゃうと既存の産業からは、やっぱり車買わせようとするし、持たせようとするし。

そうなると、そういう秩序を維持したいという圧力というか圧迫は必ず出てくる。それが日本の今の歪んだ構造の中で、特に10代、20代に対して、『こうでなければならぬ』という価値観は、これは単に政治的なイシューだけじゃなくて、経済的な問題からも出てくると思っているんですね。

で、そういう10代、20代の子達や、例えばオタクといわれる人達が、ぜんぜん金を使わないかというと、自分の趣味や納得したものには徹底的に金を使ったりもすると。例えば、そういう女の子(注:「そういう女の子」というのは「コスプレイヤーの女の子」の意味かなと)を撮るために、すごい一眼レフのカメラ、30万とか、ヘタすると100万近くお金をかけて持ってる子もいるんですよ。

で、ゆさめぐさん(注:山田太郎氏のニコ生に出演している声優のかた)にも、さっきちょっと『マジック・ザ・ギャザリング』を教えてもらっていたんですが、ビックリしたんですけれども、詳しいのと同時に、そういうものにある程度お金をかける。趣味というか、自分のものにはね。

というふうに、昔と違う消費者動向っていうの? それは常にあるわけで、そういったこをとやっぱり企業なら企業にもちゃんと教えてくというか、誘導してくんじゃないけど、その辺は必要だなと。

で、例えば50以上のおじさん。僕も49ですから、だいたいそこにアバウト入っちゃいますけれども、知らないもんね。さっきやっててさ、一言も分かんなかったしさ(笑い)」

坂井秘書
「僕でもやっぱり理解は…、たぶんだから、違うんですよ。カードゲームっていうのちっちゃい頃なかった」

山田太郎氏
「ないないないない。あ、あったんだけど、もっと進化してるというか、難しいよ。一枚一枚全部覚えて、ターンが、なんだっけ?」

遊佐めぐみさん
「アンタップ」

山田太郎氏
「『それなんだか分かんないよ、何がアンタップだよ』みたいな形で。でも、それをやっぱり理解していかないと。だって、あのカードゲームで、日本でも人口は2、300万人ぐらい楽しんでいるらしいと。ある種勢力だよね」

遊佐めぐみさん
「そうですね」

山田太郎氏
「で、『マジック・ザ・ギャザリング』はともかく、今、コンプガチャの問題なんかもあって。『賭博性が高いんじゃないか』とか。今は業界自主規制で済んでるけれども、なんか警察が動いてるんじゃないかという話もあったりとか。

あるいはですね、ポケモンGOの問題にしても、日本だけなかなかできないんですよ(注:この放送の時点では、ポケモンGOは日本でスタートしていませんでした)。で、たぶん下手をするとポケモンGOで探して撮ってたら、迷惑防止条例みたいのに引っかかっちゃうというような案件も、実際ちょっとそれが話題というか、議論になってたりもする。

一方で、イスラエルの首相は自分の首相公邸でポケモンがいたりとか、設定しちゃったりとかさ。それで、リオのオリンピックじゃ、次のリオのオリンピックのキャラをポケモンの代わりでってことを真剣に任天堂に申し込んでたりとか。

あと、ヴァーチャルリアリティ(VR)も、今ちょっと大変なことになってて。必ずああいうものの出発点っていうのはエロが引っ張るのは事実なんですよ。ゲームでも、僕らが子供の頃エロゲームから

坂井秘書
「だって、ネットだって広まったのはエロですもんね」

山田太郎氏
良い悪いは置いておいたとしても。で、たぶんVRは、規制される、けど、それでいいの? という話はやっぱりあるわけで。そうなってくると、消費者のほうからどこまで運営のルールを作るかと同時に、政治的な介入を受けないための枠組みっていうのは重要だなと思っていまして。

そういうあたりの一種の消費者団体というか、『ニューカルチャー総研』と勝手に今日は仮名をつけてるんですけど、そういったものの立ち上げは、政治団体としての『表現の自由を守る会』とは、また別に必要なんだろうなと思っているんですね。

で、そこが、今後ちょっといろんな情報を配信する形で、この『さんちゃんねる』(注:『さんちゃんねる』は山田太郎氏のニコ生のこと)も月に1回ぐらいは維持してやったりとか。あ、言っちゃった。

『さんちゃんねる』はどうするかって話なんですけど。なに? 『ニコ生有料配信がある』、なに? それは何?」

坂井秘書
「『さんちゃんねる』は分からない」

山田太郎氏
『さんちゃんねる』はどうするか。有料にするか、無料にするか?

坂井秘書
考えなきゃいけない

山田太郎氏
「ちょっと考えなきゃいけないと」

坂井秘書
「はい。でも、いずれにしても、」

山田太郎氏
月1ぐらいでは配信は続けていきたいなと思ってまして。で、やっぱり情報発信はネットでリアルでやってかなきゃいけないけど、回数が毎週というわけにはちょっといかないかなと。

ただ、内容は、今まで政治マターが強かったんだけれども、どちらかというと今言ったような、ニューカルチャーを紹介しながら、それと政治だったり経済との関わり。もっと言うと、各経済団体であり企業が、そういうニューカルチャーに対してどう考えてるのかっていうことだったり、そういったことももうちょっと深くですね。

で、実際それを表のメディアはやってないので。たぶんどうやったって、新聞社、朝日新聞でも毎日新聞でも読売でもいいけどできないよ。で、放送局も、当然、NHKだって、割とNHK頑張ってるほうだと僕は思うんだけどね、番組作ってたりとか。だけど、できないと思っているので。まあ、『自分もできるのか?』って話もあるんだけど」

(中略:声優の遊佐めぐみさんと、配信担当のきくちさんも『さんちゃんねる』に残ることが発表。ふたりとも20代で、ニューカルチャーを扱う上で必要な人員であると)

山田太郎氏
「だから、思ったんですよ。20代というか若い子達っていうと怒られちゃうかもしれないけど、何に集中してるか。で、しかも今までと違って、僕らの世代以上っていうのは、『これが常識だ』とか、みんな結構同じことやってるんだよね。結構金に物言わせてたりしたけれども、今はぶっちゃけ金を持ってるのが偉いだけじゃないから。別に自分の趣味でこういうものができたり、ここに時間を使ってってもいいんじゃないっていうのが当然で。でも、それはちょっと普及してかないと分からないんだよ」

坂井秘書
「そうですね。昔はテレビしかなかったですからね。何かカルチャーを創りだすものっていうのは。テレビも12チャンネルまでしかなかったですからね」

山田太郎氏
「永田町の世界で坂井さんがさ『結婚しなくていいんだよ』とかさ『結婚なんてコスパ悪い』とか言っても全く受け入れられないじゃん」

山田&坂井
「(笑い)」

坂井秘書
「それは一般的にも受け入れられないですけどね(苦笑)」

山田太郎氏
「でも、そういう世代なんだよね。そこで、政府が希望出生率1.8だと言っても、僕は空虚だと思っていて。どこから始まんなきゃいけないのかっていうのも、ちょっと多様性っていうのかね、そういった所から議論していかないと、始まらないんだけど。そこのジェネレーションギャップっていうの? 世代間のズレっていうのは、すごく大きいと思っているから」

坂井秘書
「なんかその、ホントに『結婚したら幸せになる』って思ってるんですよね。『結婚しないと不幸せ』っていう価値観があるんですよ。そもそもの前提に」

山田太郎氏
「だけど、結婚した人達のいろんなね、離婚話とか、結婚よりも離婚のほうが大変だよとか、いろんな話もこれ事実なんだよ、たぶんね。ということも踏まえて、真剣に議論をしてかなきゃいけないんだけれども、たぶん50代以上の人は分からない。そこ(=50代以上の人達)が政治的にも経済的にもパワーを持っているから、そこに対する働きかけっていうのは。

オタクの味方とかってよくネットで言われたり(するんだけど)。そうじゃなくて、30代前半から20代以下の人達の価値観をどういうふうに経済界や政治に、中間40歳(代)としての仕事としては、やってくかっていうのは重要なんだろうなとすごく思ってですね。

で、今であれば、29万票っていうのは、仮にの話だけれども、その支持された人達の声をですね、伝えるというのは、それがひとつ重要なんじゃないかなと。

で、僕も表現の自由ということだけを訴えてはきたけれども、表現の自由という権利闘争だけでは新しい価値観は生まれないので。もちろんその権利を守ってくってことも、やんなきゃいけないんだけどね。

ということで、整理すると、『表現の自由を守る党』は『表現の自由を守る会』に。ぜひサポーター登録、今日からお願いしたいと。で、これ、数字が増えなければ維持できないので。

それから『ニューカルチャー総研』なるものを、ひとつの会社体として、株式会社の形式にするかもしれませんが、作りたいと思っていて、それは何をやるのかっていうのは今言ったような話をやります。まあ、どうお金にするかっていうのはちょっと考えていますけれども。

それから『さんちゃんねる』は、有料・無料はまだ検討の余地があるけれども、毎月1回はやりたいと思ってます。

あと、メルマガも配信をしようと思ってまして。たぶんメルマガ配信は有料になると思いますけれども、そこで『(表現の自由を)守る会』の存続費用を捻出させようかなと思ってますけれども。

ホントに1週間、かなり真剣に悩みました。だけど、いろんな皆さんの声を受け入れて、僕もここまで来れたので。そういう意味で29万票に対する僕の恩返しは、ある程度それをやってく。

もちろん、数字が伸びなければ、それは厳しい世界ですから、支持されなかったんだなという事で、続けられなくなるけど。これが少しずつ増えていくんであれば、やるべきだと思いましたので、はい、考えてます

(中略)

山田太郎氏
よくですね、『3年後に選挙出るか出ないか』って言われるんで、それは言っておきますと、私も今回3年半議員はやりましたんで、議員に対する未練はないです。ただ、議員っていうのは僕は、なった時もそうだったんですけど『なにがなんでもなりたくて』というクチじゃなかったんですね、正直言うと。

でも、何ていうかな、世の中というか、要請で『やれ』というタイミングっていうのがあると思うんですね。そうであればやるけど、そうでないんだったら、こういう会(=表現の自由を守る会)を作ってですね、他にやりたいヤツがいれば、その人を、僕なんかよりもよっぽど能力ある人もいるだろうから、そういう人達が『死にものぐるいで議員やりたい』って言うんなら応援をしたりとか。

ある程度そういう『ニューカルチャー総研』で作った資金を、例えばその人達に提供するとか、いろんなやり方があると思うんですよ。

だから何が何でもこれは、僕は最初のスタートになるから言っておきたいんだけど、自分が議員の再選を目指すということではなく。まあ、要請があればね、その時々で判断をするけど。そうじゃない、今は別に要請があるわけじゃないですから、そういう意味では、他人が出てもいいし、要所要所の各地方・地域選挙に対するサポートっていうやり方もありだと思うし。

今回の都議選(注:文脈から「都知事選」のことか?)なんかもまさにそうで、小池さんであれ、鳥越さんであれ、増田さんであれ、少なくとも価値観が合うような発言やアプローチがあれば、それはナンボでも、世の中を良くするために応援をしていきたいと思うんで。

いずれにしても、『表現の自由を守る会』の中で、今後議員になりたい人がいれば、どんどん申し込んでくれれば、そういうサポートをしたいというふうに思いますので。全然、これは自分の3年間、別に再選を目指すための活動ではないということだけは、間違えないようにですね」



文字起こしは以上です。

山田太郎さんは、『表現の自由を守る会』と『ニューカルチャー総研』(仮)という形で、民間での活動の継続を宣言しつつ、3年後の参院選を目指すための活動ではないという発言もありました(ただ、『要請があれば、その時々で判断する』という発言もあり議員としての可能性も残っている形です)。

また、山田太郎さんは『表現の自由を守る会』へのサポーター登録を改めて呼びかけていました。山田さんは「数字が伸びなければ、それは厳しい世界ですから、支持されなかったんだなという事で、続けられなくなるけど。これが少しずつ増えていくんであれば、やるべきだと思いました」 とも発言していましたので、山田さんにアニメ・漫画・ゲーム等を守る活動を続けて欲しいと願っている方は、まずはサポーター登録のほうをよろしくお願いします。


表現の自由を守る会へのサポーター登録はこちら
https://hyogen.jp/?page_id=19


そして、メルマガ等、有料コンテンツについての言及もありました。お金の話をすると引いてしまう人もいるだろうとは思うのですが、政治活動を続けるには、人を雇うなりなんなり、お金はどうしても必要です。例えば、自分が「無償で政治活動をやってね」と依頼されたらどう感じるかを想像すれば、大抵の人は「無理でしょ」という結論になると思うのです。ですから、山田さんにアニメ・漫画・ゲーム等を守る活動を続けて欲しいと願っている方は、有料メルマガなり、ニコ生の有料配信などに登録して、資金面でも山田さんを支援してあげてほしいと思っています。

今後も山田さんの活動を応援するべく、みんなで頑張っていきましょう!



【参考リンク】
山田太郎議員が、アニメ・漫画・ゲーム等を守るためにしてくれた事まとめ(2016年6月版) - 二次元規制問題の備忘録
 
参議院議員・山田太郎 ニコニコチャンネル

山田太郎議員ツイッター

記事について何か問題等あれば、ブログ主のツイッターにご一報下さい→https://twitter.com/YuukiNijino  
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2015年6月、二次元規制反対派の中心的な団体であり、その活動を大手新聞の新聞記事でも取り上げられた事があるコンテンツ文化研究会を金銭的に支援するための勝手連的な取り組みを開始しました。

取り組みの詳細については、リンク先の記事に詳しく書いたので、詳細についてはそちらを参照して下さい(→二次元規制反対派の中心的な団体であるコンテンツ文化研究会を金銭的に支援する為の勝手連的な呼びかけ

この記事は、取り組み開始以来の毎月の寄付報告者の数を集計して公開するものです。

2015年6月の寄付報告者→15人

2015年7月の寄付報告者→21人

2015年8月の寄付報告者→21人

2015年9月の寄付報告者→25人

2015年10月の寄付報告者→26人

2015年11月の寄付報告者→28人

2015年12月の寄付報告者→22人

2016年1月の寄付報告者→32人

2016年2月の寄付報告者→28人

2016年3月の寄付報告者→24人


2016年4月の寄付報告者→27人

2016年5月の寄付報告者→27人

2016年6月の寄付報告者→26人

2016年7月の寄付報告者→32人

(2016年7月の管理人コメント)
山田太郎議員の落選でコンテンツ文化研究会の活動を支える重要性は増したと言えると思います。新規の方のご参加も大歓迎です。今後ともよろしくお願いします。


実際の寄付報告者の寄付報告ツイートはコチラで確認できます。

※念の為に書いておきますが、この取り組みの呼びかけ人である私、虹乃ユウキはコンテンツ文化研究会とは無関係な人間であり、この取り組みはあくまで勝手連的な活動です。

二次元規制問題の備忘録管理人:虹乃ユウキ 
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